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  <title>すみれ堂ブログ</title>
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    <item>
    <title>帰省</title>
    <description>
    <![CDATA[夏休みは4年ぶりに父のいる四国へ行った。<br />
<br />
生まれた場所でも、育った場所でもないが、故郷の感覚があるから一応帰省、ということになるのだろうか。<br />
<br />
トイレ休憩位しかとらなくても片道11時間の旅。それでも道が良くなって1時間位短縮できた。<br />
<br />
本州四国連絡線の神戸-淡路島-徳島間の(瀬戸)大橋は、いつ行っても不思議な感覚を抱く。<br />
<br />
背中には神戸の夜景が広がり、目の前には淡路島や四国の森、山がとにかく近く感じる。<br />
<br />
海外、とは本来文字通り「海の外」という事だろうが、ある意味四国も「海外」？などと考える。<br />
<br />
夜中に車を走らせるせいで時の感覚が狂うせいか、はたまた父の住む町などが田舎すぎるのか。<br />
<br />
帰ってきてから振り返ると、すごく昔のことのような、或いは本当に行ってきたのかさえ、<br />
<br />
よく分からないような気がしている。<br />
<br />
ただ、少し耳の遠くなった祖母が<br />
<br />
私たちが帰るときに何度も頭を下げていて、手を握ったら思いのほか冷たくて<br />
<br />
記念に撮った写真と、その感覚が、確かに四国へ行ったのだと思い出させる。<br />
<br />
色んな意味で良い休暇だった。<br />
<br />
年度の後半戦、頑張ろうと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>最近考えたこと</category>
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    <pubDate>Wed, 16 Aug 2017 01:35:40 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>感情</title>
    <description>
    <![CDATA[ある一定以上の大きさの会場で、<br />
<br />
ある一定以上の人数を相手に、話をする人が壇上に立ち、話を聞く場合。<br />
<br />
その演者は、ある人は見栄を張り、ある人は時に威嚇的で、またある人は挑戦的な話し方をしたりする。<br />
<br />
話を聞く私は、その人を見て、様々な感情や先入観を持ちながら聞いているんだな、と、ふと気づく。<br />
<br />
報道を読む場合も然り。<br />
<br />
先ず自分の感情が先にあり、その上で読んでいる。<br />
<br />
報道の場合は、露骨に書き手の感情がタイトルに表れていたりする。<br />
<br />
しかし、時に威嚇的で、挑戦的な態度の演者が、その人自身の鬱憤を発散するかのような攻撃的な口調で喋った内容の中にも<br />
<br />
時に自分と180度考え方の違う感情で書き始められた、タイトルだけでも見るのに嫌気がさすような記事であっても<br />
<br />
感情を横に置いて聞いたり、読んだりすると、玉石混交の「玉」が意外と入っていたりする。<br />
<br />
共感は悪くない。必要な場面も多いだろう。<br />
<br />
ただ、あまり感情を挟みすぎないようにしないと、<br />
<br />
本当に大事な価値のあるものを、見逃して、あるいは聞き逃してしまう場合がある。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>最近考えたこと</category>
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    <pubDate>Fri, 30 Jun 2017 02:48:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>水毒</title>
    <description>
    <![CDATA[日本漢方と中医の湯液の大きな違いは、津液の病証の捉え方にある気がしている。<br />
<br />
中医では津液不足を津虚&rarr;陰虚と展開し、津液の停滞を飲&rarr;湿&rarr;痰湿&rarr;痰濁と展開させている印象を持つ。<br />
<br />
日本漢方の津液の病証は「水毒」。<br />
<br />
これは陰虚でもあり、痰湿でもあるということ。<br />
<br />
臨床では部分的な陰虚と部分的な痰湿の混在する例があると考えている。<br />
<br />
これは日本漢方のいう水毒としてとらえても良いだろうし、上記のように捉えてもよさそう。<br />
<br />
治療は･･･<br />
<br />
これも多湿な日本故か、「めぐらせて偏在を取る。同時に過剰な津液は排泄させる。」<br />
<br />
これに尽きる気がしている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>鍼灸の歴史</category>
    <link>https://sumiredo.blog.shinobi.jp/%E9%8D%BC%E7%81%B8%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2/%E6%B0%B4%E6%AF%92</link>
    <pubDate>Sat, 10 Jun 2017 09:05:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>連休</title>
    <description>
    <![CDATA[小学生位から、多くの人が思ったであろう<br />
<br />
「来年の夏休みこそは7月中に宿題を終わらせて、終了間際にバタバタしないようにしよう。」<br />
<br />
という思い。<br />
<br />
この連休前、私は休みになったらあれをして、これをして&hellip;と考えていたけれど<br />
<br />
やっぱり終わってみたらその殆どが手つかずだった。<br />
<br />
とは言っても、それなりに楽しんだし<br />
<br />
それなりにするべきこともした訳だし<br />
<br />
と、肯定的に振り返ることができる、という<br />
<br />
良いんだか、悪いんだか、の大人になった私。<br />
<br />
とにかく、GWが終わり、仕事に追われる毎日が来ることが、<br />
<br />
追われている方が、成果が上がりやすい平平凡凡な私にとっては<br />
<br />
ありがたくも、ある。]]>
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    <category>最近考えたこと</category>
    <link>https://sumiredo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%80%E8%BF%91%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/%E9%80%A3%E4%BC%91</link>
    <pubDate>Mon, 08 May 2017 03:02:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>原点</title>
    <description>
    <![CDATA[原点回帰、とは言うは易し、行うは難しという感がある。<br />
<br />
私にとっての原点の1つは、体の弱い母をなんとかしたい、という事であったかも知れない。<br />
<br />
私は高校を出て直ぐに家を出たから、母と暮らしたのは18年間。<br />
<br />
鍼灸按摩の免許を取ってから3年目に母は亡くなった。<br />
<br />
免許を取る前から、会うたびに治療はしていたけれど、年に1、2回が良いところで、<br />
<br />
原点の1つである母の治療は、決して多くは行われなかった。<br />
<br />
ただ、最後から2回目の治療の時に、腱鞘炎になった母の人差し指の治療をお灸でしたら、<br />
<br />
「すごく良くなった」と初めて言って貰えて、そのことはとても印象に残っている。<br />
<br />
香炉に線香をたてる度に、<br />
<br />
私はその時の光景を思い出すのだ。<br />
<br />
いつも無理はするな、とか、頑張りすぎるな、とかブレーキをかけてくる人で、<br />
<br />
もっと進んで行きたい私にとって、それらの言葉は聞き流されるだけだったけれど、<br />
<br />
鍼灸の勉強についてだけは、背中を押してくれていた気がしていた。<br />
<br />
今の私には当時の母を治す技術があるのだろうか。<br />
<br />
いつも線香のはく、煙を見ながら自身に問いかける、原点に対する答えは見つからないけれど<br />
<br />
少なくとも、もっと力をつけたいと思う原動力にはなっていると思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>最近考えたこと</category>
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    <pubDate>Tue, 25 Apr 2017 02:35:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>停滞</title>
    <description>
    <![CDATA[ここ数か月、自分の無力感に苛まれている。<br />
<br />
国家試験では5年連続100％をかけて挑んだが、敗北が濃厚。<br />
<br />
自身のことも、結局何も進められていない。<br />
<br />
そもそも、自身が他者に対して何か有力足ろうなど、思い上がりも良いところ。<br />
<br />
時に立ち止まり自身を顧みるのは悪くない。<br />
<br />
自己否定、自己肯定、様々試しながら立ち位置を再確認してみようと思う。<br />
<br />
直進でスピードを上げて進むと、考えなくて良いが視野が狭くなる。<br />
<br />
今は視野を広く持ち、苦手な立ち止まる、ということをしようと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>最近考えたこと</category>
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    <pubDate>Fri, 10 Mar 2017 08:25:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>決断</title>
    <description>
    <![CDATA[このところ、数年に一度大きな決断を迫られる。<br />
<br />
生きるか死ぬか、とか夜逃げしなきゃならない程ではないのだから<br />
<br />
たいした大きさではないのだろうけど<br />
<br />
自分の中では、数カ月に渡って苦しんだり、悩んだりしている。<br />
<br />
1つの事を選べば、逆に他の1つを捨てなければならず<br />
<br />
決めたつもりだったのに<br />
<br />
ひょんな切っ掛けで、決めたことすらおぼつかなくなる。<br />
<br />
つまる所、自分自身を分かっていないということなのだろう。<br />
<br />
<br />
少し前、自分にとって悔しい出来事があり、その時色々考えた。<br />
<br />
考えているうちに、ふと父を思い出し<br />
<br />
若しかしたら父も会社員時代に悔しい思いに耐えながら<br />
<br />
私達を育ててくれたのかな、と何故か思った。<br />
<br />
<br />
父とはここ数年、冠婚葬祭以外で会うことは無く<br />
<br />
会っても必要以上に話すこともなかった。<br />
<br />
少し前に突然に、父方の祖母が徳島で育てた白菜と、大根と、<br />
<br />
父が購入したと思われるキムチ鍋スープの素と、群馬県産の糸こんにゃく、椎茸が送られてきて<br />
<br />
中に手紙も何も入っておらず、どうしようかと思ったけれど<br />
<br />
久しぶりに父に電話して、孫の声を聞かせてやろうと思った。<br />
<br />
<br />
子供に電話を代わった途端、孫の声を聞かず、一方的にひたすら話し続ける父の様子に<br />
<br />
バカだな、と思ったら<br />
<br />
何故だか涙が込み上げてきて、もう少し父を知りたく思った。<br />
<br />
<br />
優柔不断で、自分の気持ちに揺れながら、<br />
<br />
少し先延ばしにしてきた決断を<br />
<br />
もうすぐしなければならないけれど<br />
<br />
決めたことに不安や、もしかしたら後悔を抱きながらも<br />
<br />
時間をかけながらでも、対応していくことができる自分を<br />
<br />
父を見てきた経験から、想像することができる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>最近考えたこと</category>
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    <pubDate>Mon, 26 Dec 2016 02:52:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>役割</title>
    <description>
    <![CDATA[唐突な話。<br />
<br />
林修先生という人がいる。<br />
<br />
大手予備校の有名講師からテレビに飛び出して活躍中。<br />
<br />
日本中の人が知る有名人だ。<br />
<br />
大手予備校だから、多人数を相手に授業をする。ビデオに録画して、また沢山の学生さん達が観る。<br />
<br />
だけど、世の中には少人数を相手にする方が輝ける、<br />
<br />
人知れぬ先生がいる。<br />
<br />
それは実力の優劣ではなくて、きっと、その人のお役目ということなんだと思う。<br />
<br />
<br />
話は少し変わるけど。<br />
<br />
私の師匠は1時間に5人もの患者さんを診る。<br />
<br />
弁証のスピード、技術のきれ、話術・・・憧れると同時に圧倒される。<br />
<br />
私は1対1でしか患者さんを診られないことに<br />
<br />
ずっと劣等感を感じている。<br />
<br />
でもきっと、それも、お役目。なんだと思う。<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>最近考えたこと</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Nov 2016 14:05:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>星が見えて</title>
    <description>
    <![CDATA[連休だったので、星が綺麗に見えるというキャンプ場へ行った。<br />
<br />
星目当てに行くのは多分4回目。計画するたびに何故か雨が続いて3連敗中だったし、週間天気ではばっちり雨マークだったから、今回もダメかなぁ、と思ってた。<br />
<br />
ところがところが、今回は見れました。直前に晴れてくれまして。<br />
<br />
山の方だったから、空気が澄んで寒くって、長くは見てられなかったけど、国際宇宙ステーションの「きぼう」まではっきり見えた。<br />
<br />
満天の星を眺めたら、小さな自分に気が付いて･･･<br />
と書きたかったけど。<br />
<br />
結果としては、ただ、「星が綺麗に見えた」と感じただけ。<br />
眠くなってぐずりまくっている末っ子を抱っこしながら、この子を如何に早く寝かせようか、とか、自分もなんか眠いなぁ、と思いながら、とりあえず見た感じ。<br />
<br />
でも<br />
<br />
少し気づいた気がした。<br />
<br />
星は、いつもそこにあるということ。<br />
雨で見られなかった日も、前橋市の中心部でも、山の上でも。<br />
<br />
たまたま、昨日は見れただけ。<br />
見方や方法を変えれば、見え方が違う。ただそれだけのことなのだと。<br />
<br />
色々悩んだり、考えたりして、停滞していたことも<br />
<br />
少し見方を変えられそうな気がした。<br />
<br />
季節は冬に向かって行くけれど、<br />
<br />
私には確かに「きぼう」が見えた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>最近考えたこと</category>
    <link>https://sumiredo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%80%E8%BF%91%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/%E6%98%9F%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Mon, 10 Oct 2016 12:31:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>星</title>
    <description>
    <![CDATA[一年に一回くらい、無性に星が見たくなる。<br />
<br />
小さい頃、父の出身地である徳島県の奥地にある、更に山奥の実家に、毎年のように連れて行って貰った。<br />
<br />
ど田舎だから、ものすごく不便な所だけれど、私にとっては大切な場所。<br />
<br />
夜になると誰も通ることのない道路にゴザを敷いて、仰向けになって眺めると、<br />
天の川にぎっしり星が詰まっているのが分かった。<br />
<br />
大宇宙、といったら言い過ぎかもしれないけれど、すごく大きなものを感じられた。<br />
<br />
<br />
先日、ある方と「枠」について話していた。<br />
<br />
「枠」とは、自分が自身を設定している「枠」で、<br />
<br />
例えば、「自分は社会的にも、経済的にも成功する価値のある人間である」という「枠」を設けている人と<br />
<br />
「自分は所詮小さな人間で、出来ることなんて何もない」という「枠」を設定している人<br />
<br />
「枠」の大きな人の方がやはり成功しているが、その設定は難しく、<br />
<br />
結局皆が皆と同じ位の「枠」にはまりたがり、ヒトと違う「枠」を設定している人のことを<br />
<br />
無謀だ、とか、おかしな人、とか言って笑うのだ。<br />
<br />
多分ヒトとの比較の中で、自意識は生まれるから、自分の「枠」をもつことは大事だ。<br />
<br />
ただ、時にはその自分が勝手に設定して、きつくなった「枠」を外して、<br />
<br />
もう少し大きな「枠」の中から自分を見てみたい。<br />
<br />
そんな風に思ったら、星が見たくなったのだ。<br />
<br />
<br />
星の綺麗にみえるという評判のキャンプ場に予約して、意気込んで行ってみたらすごい霧。<br />
<br />
星空どころか、前方50ｍも見えなかったけど<br />
<br />
そんな自分が、若しかしたら自分らしいと<br />
<br />
少し、笑えた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>最近考えたこと</category>
    <link>https://sumiredo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%80%E8%BF%91%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/%E6%98%9F</link>
    <pubDate>Tue, 16 Aug 2016 09:49:12 GMT</pubDate>
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